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MINASE 時計 おすすめの理由。日本の時計ブランド「ミナセ」の評価・レビュー

ミナセウォッチイメージ

世界に誇る日本のモノづくり。100年後も語られる日本の時計、ミナセ

秋田県・皆瀬(ミナセ)
冬には雪に閉ざされる皆瀬では、職人達が誇りと魂を込めたモノづくりをしています。 世界にMINASEの、日本人のモノづくりの精神を届けるために。

MINSEの時計「HiZ(ヒズ)」シリーズ。それは「秀ず」という他より秀でている、という意味を持つ言葉から名付けられました。HiZには他時計メーカーからは「やりすぎ」とまでいわれる特徴があります。

  • 永続的なメンテンナンスがしやすい「MORE構造」
  • 熟練の職人の技から生まれる静かな鏡面の輝き「ザラツ研磨」
  • 美しさの為に他の何倍もの手間と時間をかける「ケースインケース構造」

MINASEの職人の技術と魂の結晶とも言えるHiZシリーズには【3つのライン】と【2つのサイズ】があります。

ミナセウォッチイメージ 使いやすいサイズ感と丸みを帯びて、貴婦人のような上品さ「HORIZON midsize」上品な雰囲気と形状はそのままに15%の小型化「FIVE WINDOWS midsize」

挑戦を恐れず日本のモノ作りや美意識を牽引するブランドでありたい。100年後も語れるモノ創り。それが「日出ずる国」が世界に向けて発信する時計「MINASE」です。



※通常受注生産となるためお渡しまで2ヶ月程度かかります。




一本のドリルから始まったMINASE、挑戦の歴史

ミナセドリルイメージ

一本のドリル制作から生まれた想い。

MINASEの母体となる協和精工は 切削工具 せっさくこうぐ メーカーとして1963年にその歴史を刻み始めました。 早くもその翌年に1964年にその歴史が大きく変わる依頼が舞い込むことになります。

「複数回の工程が必要なリュウズの穴を一度で開けられるドリルが欲しい」

それは高精度で段付き形状の穴に芯を出すという「精密さ」への要求と、刃持ち良く彫れるという「耐久性」への要求という相反する2つの要素を持った非常に難度の高い依頼です。当時の日本には存在しない全く新しいドリルの制作というという意味でもありました。



ミナセドリルイメージ
協和精工は金属切削で蓄えたノウハウと職人たちの技術力でこの厳しい依頼を乗り切りました。それはMINASEの原点であり、誇りでもある「段付きドリル」の誕生の瞬間でした。

この段付きドリルは時計業界に画期的な工法をもたらし大きな評価を得た協和精工は、時計の製造という新たな挑戦の一歩を、踏み出し始めました。それから協和精工は時計のケース、ブレスレット制作を手掛けるようになりました。
ミナセインデックスイメージ
時計メーカーの厳しい要求に応え続けていく中で技術力は着々と向上し、協和精工は理想の形・製品のクオリティを追求し続けます。実現したい理想の形があってもそれを作るための工具がないならば、そこから自分たちで制作します。理想の実現のためには妥協はしません。そして1996年には協和精工は時計の設計開発から制作までを手掛ける総合時計制作メーカーに成長しました。

その時計制作の中で職人たちの心に、ある「想い」が生まれてきました。「自分たちの考える理想の時計を作ってみたい」と。


ミナセ完成メージ
そして2005年。その想いは形になります。優れた工具と製造のノウハウ、そして優秀な職人たちの手で作る、理想の時計。すなわち「100年後も語り続けることのできる時計作り」のために全く新しいブランドを立ち上げました。

それこそが「MINASE」です。生産地である秋田県「皆瀬」から名付けられました。1本のドリルから始まったMINASEの挑戦。それはこれからも続いていきます。


ミナセの歴史を紐解く年表

1737年
アブラハム・ファーブルにより創業。
1820年
世界各国に進出し、スイス時計会社で最も早くに国際化を果たしたブランドとなる。
1851年
世界各国の万博で数々の賞を受賞をする。
1896年
本社をル・ロックルからジュネーブへ移転。
1925年
ブランド初のモノプッシュクロノグラフを発売。
1948年
この年より、ニューシャテル天文台におけるクロノメーター検定に出品。「ボヴェ」ブランドを復活させ、クロノグラフを中心に展開。
1955年
自社製ムーブメントCal.FL101発表。(センターセコンドの三針ムーブメント)
1956年
Cal.FL101を搭載した「シーチーフ」「シーレイダー」「シーキング」を発売。
1957年
Cal.FL101にカレンダー機能を加えたCal.FL102を発表。



職人たちの技術を堪能できる「MINASE」8つのこだわり

ミナセこだわりイメージ

【1】永続的なアフターメンテナンスのための「MORE構造」

100年後も語り続けることのできる時計作りを目指す。 この哲学を込めたのが、全ての外装部品が分解できる「MORE構造」です。

ミナセモア構造イメージ
MOREとはMinase Original Rebuilding Equationの頭文字を並べた造語で「独自の再生方式」という意味を持ちます。日本の伝統工芸である組木細工にヒントを得たもので傷んだ部品のみを修理、交換できるのでアフターメンテナンス性に優れ、末永く愛用することができます。しかし製造には精密な加工と非常に高度な職人の技術が必要です。

ブレスレットのコマは職人がひとコマずつ金属塊から手作業で削り出しています。その精度は2/100mm単位での正確さが必要で、コンピュータ制御の機械では成し遂げることが出来ない、職人の熟練した技術が必要です。


バンドコマイメージ
ブレスレットの組み上げ時にはコマの裏側からひとつひとつミナセオリジナルネジにネジ留め剤を塗って固定していきます。パーツを繋ぐパイプとブレスレットの擦れによる金属粉を出さないためにブレスレットの穴に5/100mmの遊びを持たせています。その分、左右のコマの間隔を詰めて、耐久性を持たせています。

微妙な遊びと高い耐久性を備えたブレスレットにするために1/100mm単位までの厳密な精度管理をしています。その精密さのためにひとつひとつのパーツにザラツ研磨をしています。


ミナセバンドザラツ研磨イメージ
さらにザラツ研磨によるゆがみのない鏡面とヘアラインの仕上げのコンラストもデザインを印象的にしています。一般的なベルトに用いられる側面のピン穴がないことも一段上の品格を感じさせる要因です。切削技術と研磨技術に優れたMINASEだからこそ実現できたと言えます。

職人の高度な技術と使い手に対する心配りが精緻で美しい唯一無二のブレスレットを作り出しています。


【2】鏡のような美しさと精緻なエッジ「ザラツ研磨」

ゆがみのない美しい面を作るために仕上げの前に施す下地処理のことで、MINASEがもっとも得意とする加工技術です。ザラツ研磨によってエッジの立った美しい鏡面を作り出すことが出来ます。



ミナセザラツ研磨イメージ
その工程数は500以上で15時間以上もの時間を費やします。世界中を探してもここまでの研磨技術を擁する時計ブランドはほぼありません。

ザラツ研磨には職人の非常に高度な技術が必要です。マニュアルもなく、日本以外ではほぼ見ることはありません。手先の感覚だけで部品との当たりを調整し、2/100mmの角を残せるのは、MINASEでもごく一部の職人のみです。


ミナセインデックス研磨イメージ
通常のザラツ研磨は広い面に施すことがほとんどですが、MINASEは文字盤やインデックスにまでザラツ研磨を加えています。最小0.7mmという細い面にまでザラツ研磨を施します。特にインデックスへのザラツ研磨は非常に困難で、MINASEの職人の技が光ります。熟練の技術があるからこそ、普通では挑戦すらしないような小さな箇所にもザラツ研磨を施すことができます。

基本的にザラツ研磨は鏡面仕上げのため下処理ですが、MINASEはサテン仕上げを施す箇所にも下地処理としてザラツ研磨を施します。見えないところにも手を抜かないのが、MINASEの時計メーカーとしての矜持(きょうじ)です。

高度なザラツ研磨が可能だからこそ、角が立ち、立体的ながらも、整った面を持つ独自の時計を作り出すことが出来ます。


【3】強く粘りのある美しいケース作り「ケースの鍛造(たんぞう)」

ゆがみのない美しい面を作るために仕上げの前に施す下地処理のことで、MINASEがもっとも得意とする加工技術です。ザラツ研磨によってエッジの立った美しい鏡面を作り出すことが出来ます。



ミナセケースイメージ
鍛造とは金属に圧力をかけて成形することです。圧力をかけることによって金属内部の空隙をつぶし、結晶を微細化し、結晶の方向を整えて強度と密度を高める効果があります。日本刀のように硬く、粘り強くそして美しい金属を作る製造技法として用いられてきました。

鍛造のたびに焼鈍(しょうどん)という作業を行っています。 焼鈍を行うことによって、ケースのひずみの除去、素材の組成を均一にすることが出来ます。素材によって回数、温度を変えており、強靭で美しいケースのために全力を尽くしています。


ミナセケースイメージ
ケースの硬さを向上させる焼入れだけではなく、粘り強さを出すための焼戻しも行っており、かけられる手間を惜しまないのがMINASEの矜持です。その結果、粘り強く密度の高いケースを作り出すことが出来ます。

密度が高くなることによってMINASEの代名詞でもあるザラツ研磨による輝きがさらに増すことになります。


【4】MINASE独自の圧倒的立体感「ケースインケース構造」

文字盤、ムーブメント、そしてケースの見せ方を再構築したのがMINASE独自のケースインケース構造です。その姿は時を閉じ込めた小宇宙とも評されています。

時計ケースの中に、もう一つの時計ケースがあるような、時計が宙に浮いているような独特の見た目が特徴です。



ミナセケースイメージ
これはデザイナーが一つ一つのパーツまで設計を任せられたことによって、細部までこだわり抜いたデザインを形にすることが出来ました。他にない圧倒的な立体感と存在感を実現しています。ステンレスの塊から丹念に削りだして形成される文字盤は、ケースと同様の製造方法によるものです。3つのパーツが精密に組み重なり、ムーブメントを包み込む独自の構造です。精緻なパーツを製造する技術があるからこそ、デザイン面で妥協することなく、文字盤、ムーブメント、ケースを寸分の狂いもなく重ねることが出来ます。ここにも高い技術を持つ職人の技が輝いています。


【5】視認性の向上にも手を抜かない「曲げ針」

分針と秒針を、文字盤を這うように曲げることによって視認性を向上させています。



ミナセ針イメージ
その間隔は文字盤と針の間隔は0.3mm、針同士の間隔も0.3mm、ガラスと針の間隔は0.5mmと正確に追い込んでいます。そのわずかな狂いが見栄えだけでなく、時計の止まりの原因となってしまいます。

職人たちはひとつひとつの針の曲がりを調整し、丁寧に取り付ける必要があります。その分、コストも手間もかかってしまいますが、理想の実現のためにはそれを惜しみません。


【6】「ムーブメントカスタム」

MINASEの心臓部であるスイス製ムーブメントは一度完全に分解され、職人によりペルラージュ仕上げが施されます。



ミナセムーブメントイメージ
フランス語のパールを語源とするペルラージュ仕上げは小さな円の反復によって作られるうろこ状の紋様です。見た目の美しさの追求とケースの磨きとのコントラストを活かすべく、見えない場所にも可能な限りペルラージュを加えています。

手間をかけて美しく丁寧な仕上げのムーブメントにカスタムしています。また自動巻きのローターにはメッセージやイニシャルなどの刻印をすることが出来ます。


【7】理想のカラーの実現のために「自社製革ベルト」

自分たちの思うカラーバリエーションと品質の向上のために、時計メーカーとしては珍しくMINASEはメタルブレスだけでなく、革ベルトまでも自社で製造してます。



ミナセベルトイメージ
MINASEの革ベルトは手間とコストがかかる手縫いによって製造されています。手縫いは2本の糸を両方向から交差をさせながら通すことによって、ほつれにくく、耐久性が高い革ベルトになります。太い糸を使用することもあり、菱目打ちという道具を使い、縫い目に予め穴を開けてから縫う必要があります。

その分やり直しが効かず、美しい縫い目を作るには職人の熟練の技術が必要不可欠です。量産ではなく一本の時計に魂を込めるMINASEならではのこだわりです。


【8】「リュウズ」

細部にこだわるMINASEだからこそ、HiZシリーズではリュウズのデザインを複雑な輝きを持つ多面体を採用しています。



ミナセリュウズイメージ
一つ一つの面にMINASEの誇りでもあるザラツ研磨を施すことで、鏡面仕上げとサテン仕上げのコントラストが美しく仕上がっています。

手間をかけることによって小さなリュウズにも存在感のある輝きを加えました。MINASEのロゴも配し、細部にもブランドの矜持を刻んでいます。


日本の美を表現するHiZシリーズ徹底解説

ミナセホライズンイメージ

現代を戦う男たちの「刀」HORIZON

刀は武士の魂、精神性の象徴とも言われます。その美しさと力強さに武士たちは心の平穏と生きる力をもらっていたのでしょう。HORIZONはその代わりに成りうる時計です。

職人たちが培ってきた熟練の技術で一つ一つ魂を込めた制作。「何度も圧力を加え金属を鍛え上げていく手間のかかる鍛造」、「装飾するのではなく、地金の美しさ、陰影の美しさの追求」、「大きなパーツから細かいパーツまでの一体感」、「使用するという観点からデザインされた機能美」。これは刀の特徴ですが、HORIZONの特徴でもあります。



ミナセホライズンイメージ
反り返った刀身のような曲線に、樋ひと呼ばれる刀に細長く掘られた溝のようなサイドの削り込みとデザイン面でも刀を感じさせます。

刀身、鍔、柄など大小のパーツが一体となった刀のように、HORIZONもまた全てのパーツが一体となり一つの形を作り出しています。その一続きの融合はまるで地平線のようです。自然にはいつも当たり前のようにそこにあり、強要をしてこない美しさがあります。
ミナセホライズンイメージ
HORIZONは自然にすっと腕に馴染み、当たり前のように左手にあり、見るたびに美しさを教えてくれるでしょう。それこそが100年語り継がれる時計です。

あなたの時間を共に過ごす、力強さと美しさの象徴にHORIZONはなってくれるでしょう。



ミナセファイブウィンドウズイメージ

共に作り上げる理想郷 FIVE WINDOWS

5つの窓を持つこの時計は、それぞれの窓から雪見障子から望むような雰囲気を堪能できます。そこからは日本庭園のようなケースインケース構造の美しさを味わうことが出来ます。

「枯山水の砂紋のような質感が美しい文字盤」、「木々が四季によって移り変わるように変化を続ける針」、「文字盤と調和するように石組された雰囲気を持つインデックス」、「景物のように文字盤に興を添えるデイト表示」、よく澄んだ水面のようなサファイアガラス製の5つの窓から垣間見ることが出来ます。



ミナセファイブウィンドウズイメージ
一つ一つ丹念に磨かれてきたパーツの美しいエッジと鏡のような面、質感が楽しめる面とそれぞれの素材や仕上げの違いを様々な角度から楽しむことが出来ます。そしてそのパーツが緻密に組み上がり個性的なパーツが一つにまとまった、全体の美を味わえます。

左手を持ち上げると、ザラツ研磨によって生まれた鏡面とダイヤモンドに次ぐ硬度を持つサファイアガラスに周りの景色が映り込みます。
ミナセファイブウィンドウズイメージ
日本庭園には「借景」という考え方があります。景観の借用という意味で、庭から見える山々などの遠景も庭の一部として景色を楽しむという考えです。FIVE WINDOWSに映り込む景色を借景として、その美しさ、立体感を楽しむ事ができます。

長く使用するにつれて出来ていく傷や擦れが独自の輝きを生み、そこに着用者の過ごす時と場所が「借景」のように映り込むことによってFIVE WINDOWSはその人にしか見ることの出来ない表情を見せるでしょう。それこそが100年語り継がれる時計です。あなたの時間を刻み込んで、FIVE WINDOWSと共に理想郷を作り上げてください。



ミナセディバイドイメージ

多面の美から見出す新たな輝き DIVIDO

時計をつける。外す。その繰り返しの中でも新しい発見をすることが出来ます。時計の常識を超えた造形のDIVAIDが日常に彩りを添えてくれます。DIVAIDは多面性を持つ時計です。

「柔らかく光を反射する雪平模様の文字盤」、「エッジの立ったザラツ研磨されたパーツ」、「類を見ない立体感を持つ上下に分かれたラグとケース」、「鏡のような鏡面仕上げと落ち着きを感じるサテン仕上げ」。



ミナセディバイドイメージ
他の時計にはない多面的な輝きを持っています。美しいと感じる自然の中にも雪の結晶やダイヤモンドのように多面体を持っています。複雑に積み重なった多面体が持つ輝きに、人は無意識に美しさを感じ取ります。

光によって印象が変わる水面や川の流れのようにDIVAIDは光を受けて輝きを変えていきます。同じ光でも柔らかなダイヤルとザラツ研磨で磨き上げられたラグといったパーツ単位でも変わっていきます。
ミナセディバイドイメージ
移り変わる光から生まれる輝きは一度として同じものはありません。同じパーツでも、同じ角度でも美しさは変わり続けています。

そうやってDIVAIDは常に新しい輝きを放ち続けるのです。それこそが100年語り継がれる時計です。DIVAIDは新しい輝きを見出す、新鮮な感性を刺激してくれるでしょう。



ムーブメントにあなただけの刻印

機械式ムーブメントのローターに名前やメッセージを無償で刻印することが出来ます。
通常の腕時計の刻印は裏蓋に行うことがほとんどですが、本来はメーカーのロゴを刻むことも多い機械式ムーブメントのローターに刻印を行うことが出来ます。

ミナセ刻印イメージ

これはMINASEが大量生産ではなく一本づつの手作りだからこそ自動巻き時計の動力源とも言えるローターに刻印が出来るのです。 ローターに刻まれたたった一行の言葉や数字が、精密に組み合わされたMINASEの時計に新しい意思と魂を与え、世界のどこにもない特別な一本を作り出してくれます。

普段触れることのない機械式時計の心臓部とも言えるムーブメントに刻印するからこそ、自分だけの一本に生まれ変わるとも言えます。それはかつて武士たちが神仏の加護を求め、祈りを込めて刀身に彫刻を加えた行為と似ています。




皆瀬という土地、そこに住む人

水瀬イメージ

冬には2mもの雪が積もる、雪に閉ざされた土地である秋田県、皆瀬。 春には草木が萌え、夏の緑は青々と。秋には鮮やかな紅葉と日本らしい四季を感じられる美しくも厳しい土地です。その渓谷の皆瀬川のほとりにMINASEの時計工場があります。

水瀬イメージ
水瀬イメージ

奇しくもスイス時計産業の聖地といわれるジュウ渓谷に似た秋田県皆瀬の工場で、ひとつひとつ職人が手作りしています。

雪深く、都市から離れた皆瀬の地。しかしこういった地理的な制約は、皆瀬の人々に忍耐力という職人には欠かせない特性を与え、多くの熟練工が生まれることになりました。 熟練工から技術を若い職人にしっかりと伝え、100年語り継がれる時計を目指しています。


水瀬イメージ
水瀬イメージ



MINASE Hiz Collection 商品一覧